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  2012/12/26(水)     小ネタ
小ネタカテゴリに初めて投稿してみる
いっつもお知らせとかそういうのを差し込むので、小ネタのカテゴリに記事が1件もないことに今更気が付いた。(遅い)
削除するのもなんかあれなんで初投稿してみます。

何日か前のグーグル先生のトップのロゴが、グリム童話の日的なアレで赤ずきんでしたね。
それにちょっとムラっと(※卑猥な意味ではなく)来たので落書きを晒すという実験を試みます。ぶっちゃけ成果は求めてない。

【赤ずきん】もしもの話a
クリックで画像が大きくなります。描き終わると思った以上に長かった…デカくてすみません!
原作(童話)ってオオカミに対してはなぜか鬼畜仕様が多いですよね。
オオカミさんがかわいそうだからもっとやさしくしてあげてほしいです。
わたしはオオカミさんがだいすきです。おおきくなったらオオカミさんのおよめさんになりたいです。おわり。

というか今でも真剣に美女と野獣の野獣とならぜひ結婚したいと思ってる。
そして王子の姿に戻らないでほしいと思ってる。
ケモ耳もしっぽもなくした、モフモフの欠片もない王子なんてただの王子ですよ。
なぜ最後に魔法は解けてしまうのか。いいじゃない、獣の姿で。王子の心境は丸無視ですが。
いつも申し訳なく思っているけれど、一番最後の感動的な場面のガッカリ感が半端ないです。

そういえば前の記事で黒髪のキャラはユリウスとオオカミ兄しかいないとか書いたけれど、ザニーもだった。
ザニーもだった(大事なこry
むしろオオカミ兄はオオカミと一緒で黒毛寄りの藍色でした。お兄ちゃん、私の中でめっちゃ黒毛のオオカミに変換してた。
前の記事読んだ人たちはどういうことか私を問い詰めたいでしょうが、私が一番過去の私を問い詰めたい。どういうことなの。
ザニーは完全に抜けてて笑った。いや笑い事じゃないんですが。
あんなにわかりやすい黒髪なのに。テーマカラーが黒くらいの勢いなのに。
やっぱり下まつ毛とパンツの印象が強すぎたんですかね。
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  2012/12/18(火)     小ネタ
キャスト陣公開&冬コミに関しまして
皆様ご機嫌いかがでしょうか。
私は最近寒すぎて家から出たくないので引きこもりです。えぇ、通常運転です。

こちらでのお知らせが遅くなりましたが、Ritornoは2012年の
冬コミ(C83)に落選いたしましたので今回は不参加となります。

それに伴い、『Canna Quatre~ある薔薇と庭師の話~』はスケジュールを
仕切り直し、現在制作しております。
頒布に関しましては年明け、1月下旬から2月頭あたりを目処に自家通販(委託検討中)を初頒布とする予定です。

そしてそして。
キャスト陣もようやく公開いたしましたのでよろしくお願いいたします!


-CAST-
レティーシャ: F9
エリオット: くりむぞん / 三段屋
オーネスティア: 眞喜助
グロリアーナ: 沙神時弥
謡唄い: おーり

薔薇1: 笑兵衛
薔薇2: 日暮惣太
薔薇3: 後藤ハルキ
薔薇4: 神崎智也

エキストラ:
いのり/蔦なつ/花月ねむ/かのこ/菊池侑那/サク/朱色/谷口架音/
遠井優/西風S/方広寺悠宇/ムトウ/由比春都/ヨッシ~バラン


『Canna Quatre~ある薔薇と庭師の話~』は、以上のキャスト総勢24名(たぶん)でお送りいたします!
学校の少人数クラス規模です。
どうでもいいですが学級委員長を『委員長』と呼ぶようなクラスになってみたかったです。
呼ばないよね…いいんちょ、って。でもいいんちょって響きは好きです。黒髪眼鏡を所望します。
口下手で教壇のところに立っても皆が静かにしてくれない感じだと尚良しです。困った顔で眼鏡を押し上げて欲しい。
クラスで集めるように言われたノートを抱えたまま、職員室のドアがなかなか開けられなくて困っていて欲しい。
辺りを見回しても誰も助けてくれそうにないので、頑張って一人で開けようと片足を上げてノートを支えると、横からスッと手が差し出されてドアが開く。傍に立っていたのは隣のクラスのエリオットだった。
「どうぞ」
「……どうも」
オーネスティアが軽く会釈して礼を述べると、エリオットはにこりと微笑むとそのまま立ち去って行った。
(あの顔で中身もあれとなると……女たちが騒ぐのも頷ける、か)
職員室の目的の机に向かいながら、オーネスティアはぼんやりとした記憶の中のエリオットを思い出す。
見てくれの良さから女子からは人気が高く、人当たりの良さから教師からの評判も上々。
超お嬢様学校に通う年下の彼女がいる、らしい等。
(……まぁ全部噂だが、あながち尾ひれの付いた誇張というわけでもなさそうだな)
「これ、集めたノートです」
そういいながらオーネスティアは、担任であるグロリアーナ教諭の机の端にノートの山を置く。
「うむ、ご苦労。オーネスティア」
グロリアーナ教諭は飲みかけのティーカップを置き、積み上げられたノートの数を確認しながら続ける。
「……そういえば、謡唄い先生がお前を探しておったぞ」
「謡唄い先生ですか?」
「多分音楽準備室におるじゃろう」
「……わかりました」
オーネスティアは思いもよらぬ相手からの呼び出しに怪訝そうな顔をするも、グロリアーナ教諭に一礼し、その足で謡唄い教諭のいる音楽準備室へと向かう。
(音楽で提出物なんてあったっけか……?)
心当たりのないまま音楽準備室のドアをノックし、返事を待たずに「失礼します」と扉を開ける。
すると謡唄い教諭とエリオットが、ほぼ同時にオーネスティアへ振り返った。
「あぁ、<<ここまでが妄想>>
まぁすでにお気付きかと思いますが、こんな要素1mmもありません。
学園モノじゃないです。ガッツリファンタジーです。
というかそもそもオーネスティアが眼鏡じゃない件。そして黒髪でもないっていう。
こんなに黒髪を愛しているのに、黒髪のキャラが実はRitorno作品にはそんなにいない…
ユリウス(Canna Duex)とオオカミ兄(Sweet×Sweet)だけだった(今気付いた)

そういう感じなんで(?)どうぞよろしくお願いいたします。
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